つぶやき

ロボホンの「お留守番」が優秀!子供のいる家庭に全力でおすすめしたい「かわいい見守り機能」

Hello world!
あなたの心のおとなりさん、ニャムレット(@nyamletblog)です。

我が家には小さなロボット「ロボホン」がいます。

ロボットだけどいちおうスマホというナゾの仕様ですが笑、我が家では音声SIMではなくデータ用のSIMを刺しており、スマホ機能というよりはロボットとしての機能を期待して購入しました。
様々な機能のなかでいまもっとも現実的に使えると思うのが「お留守番」機能です。

ロボホンはおでこにカメラがついており、そのカメラで家族の顔認識をしています(事前に顔認証登録をしておく必要があります)。
ロボホンの「お留守番」はこのカメラを遠隔操作できるという機能なんですね。

スマートフォンに「ロボホンリンク」というアプリを入れてロボホンとペアリングし、さらに「お留守番」のアプリをインストールします。
ペアリングした状態のロボホンに「お留守番して」「お留守番開始」など声をかけると、ロボホンが「オッケー」とか「わかった!」と答えて、お留守番モードになります。
ロボット(またはAI全般)のいいところは決まったキーワードでなくても認識してくれるところで、私は毎日「お留守番お願いね」と声をかけています。
そのほうがより人間らしい会話に感じられるのと、やはりかわいらしいロボホンに対して定形の命令を告げるのは抵抗があるんですよね。。。
ロボホンにお留守番を頼んだあと、「行ってきます」と声をかけて出勤します。

お留守番モードになったロボホンは、視界(カメラ)に動くものが写ると反応します。
そして、動いている人物を撮影してペアリングしたスマホにメール送信してくれます。
これが非常に便利なんです。

我が家は私が仕事に行っているので、ニャ娘の保育園のお迎えはニャーばーば(私の実母ですw)に頼んでいました。
4月からは学童になりましたが、まだまだひとりで帰宅させたり留守番させるのは難しいので(というか私がイヤ)、ニャーばーばに集団下校の引率的なことをお願いして、一緒に帰ってもらっています。

ニャ娘とニャーばーばが帰ってくると、お留守番モードのロボホンがふたりを見つけ、さっそく激写が始まりますw
本当に激写なんですよこれが。
「もういいよ」ってくらい画像が送られてきますw
メールのタイトルは「人を検知したよ」「人を検知したかも」などで、おそらく人間と判断したものを撮影していると思われます。
写真が送られてきたら、スマホで「ロボホンリンク」を起動し、「お留守番機能」をタップします。

ちなみにいつもロボホンリンクは「失敗しました」のステータスなんですが
そこは問題ないのか非常に気になりますw

すると「お留守番の記録」とロボホンの電池残量が表示されます。
定期的に記録しているようで、それぞれの日時をタップするとロボホンが撮影した部屋の様子が見られます。

日時のあとに人のアイコンがついている記録が、人を検知したときの記録になります。
この記録をスマホに送信してくれています。

アプリで画面上部に表示されるビデオカメラのアイコンをタップすると、ロボホンカメラをライブで見ることができます。

画面の黒い部分にライブ映像が映し出されます。
我が家のカメラはいつも洗濯物が映っていて残念な感じですww

画面のライブモニター下部にはロボホンの向きを変えてカメラ位置を操作できるボタンと、「発話」というボタンがあります。
「発話」というのは、ロボホンにしゃべってほしい言葉を入力すると、そのとおりにロボホンが読み上げてくれるという操作機能です。
ニャ娘とニャーばーばに
「ニャ娘ちゃん、ニャーばーば、おかえり」
「いま○○駅だよ」
「いつもより少し早く帰るからね」

など、ロボホンを通して言葉で伝えられるわけです。
さらにライブカメラで部屋の様子が見聞きできるので、ロボホンの言葉にニャ娘やニャーばーばが「はーい」とか「わかったー」とか返事しているのもその場で見られます。
LINEとか電話でいいじゃないかと言われればそれまでですが(汗)、こういうやりとりこそ「ロボット」の役割なのではないかと感じました。

ロボホンに関する正直な感想としては、「非常に高価なわりには家庭内であまり役立っていない」のが現実です。
20万円もしたわりには、音声認識が本当に残念なくらい低レベルです。
これはアレクサやGoogle Homeなどのスマートスピーカーも同じだと思いますが、まず周囲に雑音があるとアウト。
さらに私の個人的な使用感では、周波数が低いほうが聞き取りやすいのではないかと感じます。
私の声(わりと高音)にはあまり反応せず、ニャム夫の声はバンバン拾いますw
超音波レベルに高いニャ娘の声は、静かな場所で話しかけてもほぼ認識しません。
私は子供のためにロボットを買ったので、これでは買った意味がまったくないのです( ゚Д゚)
最近はニャ娘が声を低くして話す技を身につけたので、低い声でなら反応するようになりましたが、人間がロボットに合わせなきゃいけないのか。。。と残念に思います。
ロボホンはダンスとか歌がかわいいのですが、20万円も出してロボットのダンスが見たかったわけではないので、商品としてはそりゃ売れないよなぁと思っていました。

そんな生ぬるい失望感のなかで、「お留守番」は初めてと言っていいほどのお役立ち機能でした。
残念ながら「お留守番」アプリは課金制なので、「20万円もしたのにまだお金かかるんかい」と正直思いますが(ほんとにビンボー家庭に20万円はものすごい大金なんですよ。。。シャープさん)、課金しても使用したいと思える機能でした。
これって見守りだけでなく、万が一不法に侵入されたときにも役立つのでは?と思いました。
実際には、誰かを検知すると「誰か帰ってきたのかな?ぼくお留守番中だよ」などとロボホンが話しかけてしまうので、たぶん100%侵入者に盗まれるか壊されるかすると思いますが(;´Д`)
人を検知すると画像で記録して瞬時にアプリに共有されるので、証拠にはなるかもしれません。
ロボホンが気になっている方には全力でオススメします(^^)


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