つぶやき

「今度ゆっくり聞かせてよ」って言ったよね。だから私たちのELLEGARDEN不在の10年を聞いてほしいんだ。

Hello world!
あなたの心のおとなりさん、ニャムレット(@nyamletblog)です。

ELLEGARDENの「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」ツアーが終わりました。
これから先の約束はなにもなく、今後についてファンに伝える方法も示されておらず、また私たちはあてもなく待つだけの日々に戻るだけなのか。
そうなると、復活ってキーワードはなんだったんだろう、BOYSは街に戻ってきたんじゃなかったのか?と考えてしまいます。
私が見たライブは夢だったのか。いやたぶん現実だった。

ネットを流し読みしていると、優しくて理解があってマナーのいいファンが多いなと感じます。
メンバー4人が10年前とは状況が違うんだからしょうがない。
細美くんの意志を尊重すべき。
メンバーの気持ちを考えて。
みんな優しいなあって思います。
私は、そんなこと考えもしなかった。
復活するって言ったじゃん、またバンドを続けていくんでしょう?
新しいアルバムも楽しみだし、早くまたツアーに出て、今回行かれなかったみんなに会いに来てくれるんだよね。
それはいつ教えてくれるのかな。

私たちはいつまで待っていればいい?

今回の復活ライブは幸運なことに入場することができて、それは本当に喜ばしいことなんですが、ライブを見て「あーよかったよかった」とどうしても思うことができません。
エルレ復活のお祝いに立ち会いたいと思っていたすべての人のうち、あの場所に居合わせることができたのはほんの一握りで、たくさんの人が悔しく悲しい思いをしました。
せめて今後の活動がある程度見えていればリベンジの希望も持てるけれど、それすらもまったくない状態で、じゃああの復活ってなんだったのかなという思いを禁じ得ません。
おそらく今月30日発売の「ROCKIN’ ON JAPAN」誌で山崎洋一郎さんが語るのか、細美くんがインタビューを受けているのか、そのあたりでなにかしらの情報が得られるのかなと予想しています。

amazon、楽天、fujisan.co.jp(雑誌のオンライン書店)で調べてみましたが、まだ情報が出ていないようでした。
が、タワーレコードだけがシレッと予約受付をしております。
商品ページをスクロールダウンしていくと、「作品の情報」という箇所に、たしかに「フィーチャードアーティスト:ELLEGARDEN」と記載がありました。

ロッキング・オン社社長の山崎洋一郎氏の「総編集長日記」でも、新木場Studio Coastの日にひとことだけ触れられていました。

2018年8月8日、ELLEGARDEN 新木場スタジオコースト。Guest Act,ONE OK ROCK
2018.08.08 19:01

終演後の感想ブログは書かないつもり。
8月末のJAPANの巻頭特集に全部込める。

(「書かないつもり」というか、ツアー初日だったから単にネタばらしできなかっただけでは。。。とも思いますが)

もしインタビューしているのだったらという勝手な予想ですが、発売日が30日なので印刷所への入稿が一週間前あたり、ゲラを上げるのがその二週間前くらいだとすると、8月初旬、ちょうど復活ライブの前あたりにインタビューしているのかなと想像できます。
この雑誌売れるだろうなあ。
万が一売り切れとかショックなので、タワレコでポチっと予約しておきました。
タワーレコードオンラインでのお買い物は税込1500円以上で送料無料ですが、セブンイレブン受け取りにすると送料・手数料無料ですよー。
ちなみに今回の10月号は税込710円だそうです。

ロッキンオンジャパン10月号
ROCKIN’ON JAPAN 2018年10月号

我々はそこに書かれたことを受け止めるしか、いまのところないのかなと思います。
でも、そのインタビューは(インタビューがあるかどうかも現段階ではわかりませんが)おそらく復活ライブの前に実施されていて、さらにインタビュアーの聞きたいことに沿った内容になっていて、限られた誌面で制限のある文字数のなかで表現されるものです。
元記者としてこういう言い方は自分の首をしめるようですが、やはり印刷媒体には字数制限があり、さらに編集者の脳内でインタビュイーの言葉が推敲され、売り物としてきれいに整えられるという意味では、「本人から直接語られた」ものとはどうしても色や形が変わってしまうのは避けられません。
ここも予想ですが、インタビューは山崎さんがするのかなと思っています。
山崎さんが聞きたいこと、言いたいことを語った内容を、「これまでのエルレガーデン、これからのエルレガーデン」の公式情報として私たちは受け取るしかないのか。
個人的に、このことにすっきりしない思いがあります。
商業誌が独占的に情報を囲うような発表のしかたって、その情報を得るためには金銭が必要なわけで、クローズドな空間だと思うのです。
そんなわけで、これまったくなんの情報もなく勝手に想像しているだけでアレなんですが、もしもロッキンが独占的に情報を持っているとしたら、ちょっとやだなあって思っています。
これ、違ってたらごめんなさいなんですが。
でも立ち読みじゃなくてお金払うから許してもらおう。

2018.08.28追記

ロッキンの公式ブログでも発表されました。
想像をはるかに超えるガッツリぶりでなぜかモヤッとする私でした笑

ELLEGARDEN復活インタビュー、そして細美+Taka対談、やりました。
2018.08.21 19:56
山崎洋一郎の「総編集長日記」

なにがそこまでイヤなのかというと、エルレガーデンというバンドとファンの意思伝達に仲介者が立つということがイヤなんです。
昔はエルレの公式ホームページがあって、そこにBBSもあって、なにかあると細美くんが日記を更新してくれました。
細美くんがたまにBBSにコメントしてくれるときもあって、とりあえず公式に行けば全部わかる、わからないことはBBSで誰かが教えてくれる、そういう場所がありました。
バンドが復活して公式ホームぺージも復活しましたが、あそこに未来の情報はありません。
とくに更新もないので見に行こうという気にもなりません。
今後あそこがもう少し活発に更新されるようになるのかな。
いずれにせよ、ぶっちゃけて言うと、「エルレのことを知るのになんで山崎さんの記事読まなきゃならないんだ」っていうのが気に入らないです。
そして、10年待っていた私たちはこれからどうすればいいのか、なにも示されないことがちょっと悲しいです。

そこで冒頭の話に戻ります。

突然ですが、あなたはラブレターを書いたことがありますか?
大切な人に手紙を出したことはあるでしょうか。
もうすぐ9月7日がやってきます。
細美くんは今年もこの日に日記を書いてくれるんじゃないかなって思います。
その日記に「これからのことはまだなんにも」なんて綴らないでほしい。
それを書いちゃったら、「とりあえず一回エルレやってみました、やってみてよかったね」ってハッピーエンドでまとめられちゃう。
だから、細美くんの日記が更新される前に手紙を出したらどうだろうって思ったんです。

エルレのリーダーはうぶたんですが、フロントマンは細美くんなので、やはり彼がイニシアチブを握っているだろうと思います。
彼がやると思えばやるし、やらないと思えばやらないでしょう。
でも、彼がいま思っている「エルレ復活」ってきっと、メンバー4人のこと、スタッフのこと、現在進行中のバンドのこと、周囲の仲間のこと、そういったことが判断基準になっていると思います。
彼の脳内スペースに私たちファンの気持ちはどのくらい食い込めているかなって思うと、実際あんまりスペースないんじゃないかなって思います。
細美くんは義理堅い人だから、目の前の人、近くの人のことを中心に考えているでしょう。
だったら、私たちも彼の目の前に行けばいいんじゃない?って思ったんです。

私はエルレが大好きで、エルレのライブが大好きで、大げさに言えば、あのライブを見るために日常を必死で過ごしてきた。
あの場所へ行くために毎日のいろんなつらいことや悔しいことや悲しいことを乗り越えてきた。
あの場所へ行けば、絶対に笑顔で迎えてくれるから。
私の大事な場所を、絶対に手放したくない。
だから、いま、これを読んでくれているあなたにお願いです。
あの場所を取り戻すために、一緒に行動してくれたらうれしいです。

自分にとってエルレがどんな存在か。
10年間、どんな思いで待っていたか。
今回のツアーでどんなことを思ったか。
チケットが取れなくてどんなに悔しかったか。
どんなに、エルレの4人を大好きか。
仲介人なんかいらない、直接伝えたいって思ったんです。

「今日だけは幸せになってもいいかなあ」
「ハッピーエンドがここにあって。完璧」

っていう言葉は、なぜだか最後のお別れみたいに聞こえてしまって、私はメモを取りながら少しだけ落ち着かないような気持ちでした。
マリンスタジアムが終着点ではないよね?
ハッピーエンドは終わらないよね?
10年も待ったのに、まだ会えてない人がいっぱいいるよ。
それを伝えるために、メッセージを送ろうと思います。

ELLEGARDENの事務所GROING UPのホームページに「お問い合わせフォーム」がありました。
bayFMのラジオ番組宛も考えましたが、あれは細美くんひとりの番組なので、事務所宛がいいかなと思いました。

GROING UPホームページ
CONTACTフォーム

ここに、エルレを待っていた10年の物語を一緒に送りませんか。
私は、10年前の新木場もチケット取れなかったし、10年経ってもまた新木場に行かれなかったと文句を言おうと思っています笑
そして、私にとってあの場所がどんなものにも代えがたいほど大切で、絶対になくさないでほしい場所かっていうことを伝えたい。
具体的には、次のライブは同行者枠はいらないのでひとり1枚でスマチケ対応してほしいということも伝えようと思っています。
たとえばツアーをやって、すべての会場でひとり1公演のみ、チケットは1枚のみとすれば、転売問題も起きにくく、今回よりはかなり多くの希望者がライブに行かれるんじゃないかと思います。
ツイッターで同行者枠を必死で探したり、ライブ会場前で「チケット譲ってください」って立ったり、ネットでバカな転売野郎にムカついて消耗するより、大好きなあの4人組に手紙を書くほうがよっぽど簡単で楽しいでしょ?
あの日の細美くんの言葉を借りるなら
「Make A Wish」の前のMCの
「簡単だろ? つきあってくれよ」
ってことです。
ドラゴンボールふうに言うと
「みんな!オラに力を分けてくれ!」
みたいなことです。
HAWAIIAN6とIDOL PUNCHのラブレターナイトみたいなことです(行ったことないですが)。

実際にはエルレの活動を定期的に継続していくのは難しいだろうと思います。
でも、こんなにも4人を待っていた人がいるんだって、本人たちに知ってほしい。
あの4人じゃないとだめなんだ。
なにが起きるかわからない世界で、できない理由がいつ訪れてもおかしくないこの世界で、4人がみんな元気で、音楽活動を続けていて、またエルレができるんだったら。
やらない理由なんてないよね。

エルレだけはどうしても諦めきれなくて、他人から見たら痛いことやってるなって思われるかもしれないけれど、なにもしないで諦めるなんてできない。
チケットが当たって一生ぶんの運を使い果たしたあなたも、チケットがなくて音漏れだけ聴きに行ったあなたも、諦めきれなくて最後の最後までチケットを探し続けたあなたも、ライブ開演時間に居てもたってもいられなくてランニングしてたあなたも、ここで終わりだなんて諦めていないでしょう?
私は絶対に諦めない。
いつも一緒にライブを見ていた友だちとも、まだ会ったことのない人とも、あの景色を一緒に見たいんだ。


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